株購入のやり方

ネット証券に口座を開く

自分の口座にお金を振り込む

買いたい株を決める

までの流れを理解していると思います。

それでは買い注文の方法です。

株購入に必要な資金

買いたい株が決まっていれば、その価格などをチェックします。

確認しておくことは「現在値」「売買単位」になります。

例えば

ヤフー(株)

を購入する場合です。

登録している証券会社でヤフーの株を見つけた際に、

現在値:504

売買単位:100株

と表示されていた場合

このような場合は、1株504円ということになります。

売買単位は最低でも100株として購入する必要があるということ。

上記の場合は、最低でも100株購入しないといけないので、

100×504=50,400円

最低でも50,400円必要となります。

このように、銘柄によって現在地や売買単位の違いがあります。

「1,000円弱で、2株だけ購入する」ということは出来ないことになります。

ちょっと待った!!

その、売買単価以下の1株などで購入することが可能な場合もあります。

それは、ミニ株というものです。

このミニ株は証券会社によって取り扱っている場合があります。

売買単価よりも少ない株数を購入したいと考えている方は、ミニ株を扱っている証券会社を利用することで、可能となります。

そのような購入をしたいという方は口座作成を検討してみてください。

追加でも、証券会社の口座を作成することは可能です。

注文方法の確認

株の購入方法は成り行き注文指値注文があります。

株を購入するには、その株を売る人がいなければ、購入することはできません。

その条件があるからこそ、上記の2パターンでの注文方法があります。

成り行き注文

この成り行き注文は買いたい銘柄が決まったら、その株価で購入しますという事です。

その株が購入できる金額はいくらですか!?

納得できれば、その価格で購入しますという形です。

あまり取引がない銘柄ですととんでもない金額になっている場合がありますので、その場合は購入する銘柄の情報をしっかりと知っておく必要があります。

有名どころの銘柄のほとんどは、適正価格となっていることが多いです。

変動も少ないことが多いので、大きく稼ぐにはたくさんの株を購入する必要がありますね。

あまり有名でない銘柄は変動が大きく変わることがあり、少ない株数で大きく儲かることが可能となりますが、その分マイナスのリスクも大きくなります。

成り行き注文は、注文を出せばすぐに成立することもあり、簡単な注文方法になります。

指値注文

この方法は自分で購入したい金額(買い値)を設定できる方法です。

例えば、欲しい銘柄を「買い値:100」で購入したいと決めておき、その買い値になった場合に購入しますという設定が可能となります。

この注文方法は購入までに時間がかかったり、購入できなかったりすることがありますが、自分が設定した金額で購入することができます。

注文期間の設定も重要でしっかりと設定していないと、当日限りで失効します。

きっちりといつまでにその買い値になった場合に購入しますと設定しておきましょう。

なかなか、欲しい銘柄を欲しい買い値で購入できなければ、買い値を上げて注文する必要があります。

まとめ

このように株を購入する際に2パターンあります。

注文方法はどちらにしても良い点、悪い点がありますので、あなたの状況に応じて判断する必要があります。

この判断力こそが株投資で成功するかしないかの大きな分かれ道になるかもしれませんよ。

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