リップル(XRP)

リップル

リップルとはアメリカの会社で開発が進められている決済や送金システムのことです。

どのようなものなのか簡単に説明しますと、日本円をアメリカのドルに変換するのは、有名通貨なので今では簡単に行うことができます。

しかし、マイナーな国の通貨だとすぐに変換することはできない。

そこで、このリップルという決済システムが活躍します!

仲介用の通貨として利用が可能で、そのマイナーな国で買い物などをした際に、リップルでの支払いを可能にするために現在は力を入れているようです。

このシステムが活躍するようになれば、どんどんリップルの価値が上がっていくことは間違いないでしょう。

まだまだといった仮想通貨になるかもしれませんが、注目が集まっている仮想通貨になっていることは間違いありません。

リップルの将来性

現在はまだまだ利便性としてはあまり機能していないようですが、これからマイナーな国がこのリップルの認知度を上げて、取り扱うようになればその価値は一気に上がっていくでしょう。

もちろん、日本やアメリカでもまだまだ認知度が高いとは言えませんが、一般の人達が海外旅行で普通に利用するようになれば、その価値が現在と比べ、異常なまでに高騰していると言えますね。

このリップルのマイナス点を考えたのですが、これは海外旅行で活かされる仮想通貨。

そして、主要国同士での利用は考えにくいと私は思います。

価値が上がる可能性としては、現在マイナーな国の中から旅行客が一気に増える何かしらの現象が起きれば、急騰するでしょう。

その可能性を信じて、リップルを保有していても良いかもしれません。

ただ、使い道は海外での利用なので、ただ単純に保管しているだけになるので、都合上消滅などのリスクは生じるでしょう。

リップルの今までの価格推移

2013年に発行開始した仮想通貨になります。

当初はもちろん低価格で、1XRPは0.6円程度でした。

他の仮想通貨と同様にどんどんと値上がりしているが事実です。

開始当初はやはり投資家たちが目をつける感じで1XRPは6円程度と10倍の値上がりをしました。

特に何かしらの影響があったわけではなく、ただ単純に仮想通貨というものが有名になっただけだと言われています。

たったそれだけで、価値が上がっていくこの現象は異常ですよねw

その後も徐々に値上がり続け一時期は1XRPは44円まで高騰しました。

その価値が上がる理由としてのニュースなどがありました。

世界の大手6銀行が次世代の国際送金サービスとしてリップルを採用するという情報です。

三菱UFJ銀行もその中に入っており、日本でも注目を集めています。

高騰したその後は若干下落して1XRPは20~30円で推移している状況です。

まとめ

仮想通貨はそれぞれ用途があることは間違いないのですが、これから値上がりしていく可能性がある仮想通貨であることは言えるでしょう。

世界での動きによってどのような状況になるのか!?

とにかく、すぐに無くなったりすることもないでしょう。

投資としても利用できる仮想通貨になっていますね。

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